薬剤師の仕事探しに転職エージェントを利用しました

病院で薬剤師の仕事をしていた

病院で薬剤師の仕事をしていたいろいろな仕事の案件が送られてきた転職のサポートをしてくれる業者を利用した

私は大学を卒業してからとある病院で薬剤師の仕事をしていたのですが、家族の事情で数年ほど仕事ができなくなりました。
そのような問題がある程度解決したので、新しい仕事を探そうとしたのですが上手く行かず困っていました。
私は何年か仕事をしていない状態でしたから、ひとまずは短時間でできる仕事をして慣れておこうと考えていました。
しかしそういう仕事は簡単には見つけることができず、それでどうすればいいのかわからなくなっていました。
そうしているとネットで仕事の情報を集めているときに、転職のサポートをしてくれる業者をみつけました。
私の場合は新しい仕事を探しているだけでしたが、そういう人にも利用ができそうだったので登録をしてみました。
それで登録をすると数十分ほどで電話がかかってきて、担当者の人と色々な話をすることができました。
その転職エージェントの方はこちらのことを細かく聞いてくれ、非常に話しやすい人だったので助かりました。
それからこちらが短期の仕事を探していると相談すると、そういう仕事は見つけづらいといわれました。
ただ最近は結構そのような仕事もあるといわれたので、短期の仕事を中心に探してもらうことになりました。

薬剤師の資格を持っていると仕事の募集も多いだけでなく転職も簡単!

国立大学の薬学部を卒業し、一度目の国家試験に合格して薬剤師の免許を手に入れました。
実は、大学を卒業する前に研究室に入り、薬学の研究者として身を立てたいと考えていたのですが、最初は医学部を目指していたこともあって、浪人生活を余儀なくされ、これ以上は家庭の事情で大学に残ることも難しく、就職するに至ったのです。
でも、最初は、病院や調剤薬局などに勤務することはあまり考えておらず、製薬会社に就職しました。
出来れば、そこでは研究所などの配属になることを期待していたのですが、残念ながらその願いは叶いませんでした。
もちろん、同期入社の中には、研究所に回された者もいたのですが、あまり多くはありませんでした。
製薬会社が新入社員として採用するのは、多くの方がご存知のようにプロパーと呼ばれる、病院やクリニックを回って医師に薬を使っていただくようにお願いする仕事です。
けれども、私の場合は、国立大学の薬学部を卒業していたので、その手の仕事には回されず、もっぱら本社での事務的な仕事をしていました。
そうはいっても、薬剤師としての資格を活かした仕事といえるかというと、ほとんどそのようなものではありません。
もちろん、基礎的な知識がなければ出来ない仕事であることは間違いありませんでしたが、畑違いだなあという思いも、日に日に強く感じるようになりました。
そこで、私は、その時におこなっている仕事に深入りをする前に、薬剤師として世の中の役に立っていると自覚できる別の仕事の募集に応募するべく、一度目の転職を考えるようになったのです。
実際、次の仕事は、今までのような民間企業の仕事ではなく、行政の側に立ち、人々の健康などを守る立場の仕事を選びました。
その仕事の募集にも、多くの応募者がいたのですが、幸い自分の信念を語ったところ採用に至りました。
民間企業にいたときよりは、格段に給与が減ってしまいましたが、薬剤師の資格を持ってその時転職したことは、決して悔いを残すようなことではなく、後々までも転職して良かったと思えたものです。
さて、そうこうするうちに、納得できる仕事ではあったのですが、せっかく実習などで身につけていた調剤などの仕事もしてみたくなりました。
そこで、大学を卒業するときには考えなかった、病院や調剤薬局の募集を選んで、薬剤師として雇ってくれるところに転職しようとしたのです。
しかし、1度目の転職のときとは違い、ある程度の年齢に達していたために、やはり若くて学校を卒業した人と比べると募集も少なく、不安を拭えない部分もありました。
ところが、転職サイトなどを利用して募集している仕事に応募したところ、かなりの確率で内定をいただくことができたのです。
薬剤師の資格を持たない人が募集に応募しても、一般的には年齢の壁が厚く、なかなか採用の内定はもらえないと聞きました。
けれども、私の場合は、100%採用されたというわけではなかったものの、受けたところはほとんど内定だったので、本当にありがたいことだと思いました。
資格さえ持っていれば、何でも思い通りにいくというわけではありませんが、資格がなければできない仕事は世の中には多いので、やはりできるだけ資格は大切にしたいものだと、改めて感じたというわけです。
さて、2度目のときには、自分が希望した職場は病院だったのですが、単身赴任となってしまったため、その後、自宅から通える仕事を探して現在に至っています。
極端にこれでなければ駄目だというような硬直した考え方さえ持たなければ、資格がありさえすれば、仕事はいくらでもあるようです。
これからも、元気な間はしっかりと仕事を通じて、世の中の役に立つ人間でいたいものだと思っています。